ソースはこちら 青少年ネット規制法案が成立して、対青少年向けという名目でインターネット規制が行われるようです。 フィルタリングを提供する第三者機関が、有害かどうかを判定するわけですが、仮に有害サイトと判定されるとどうなるのでしょう。
ここに一例を挙げておきます。 フィルタリングを簡単に試すには、キッズgooがオススメです。 キッズgooによると2chはもちろんでしたが、なんとGigazineまでもが有害サイト扱いです。
青少年ネット規制法案が試行されると、YahooやGoogleにも、青少年に有害情報を見せないようにするため何らかの処置が求められるかもしれません。 検索結果にフィルターが掛けられるのが妥当でしょう。
フィルターのON/OFFくらいは簡単にできるでしょうが、Yahooのアダルトフィルターの様にデフォルトでONになっていたとしたらどうでしょう。
運悪くキッズgooの様に有害サイト扱いされてしまったら? キッズgooの例ですが、苦情を受け付けてくれる窓口は見当たりませんでした。
いわゆる「青少年ネット規制法」が成立、どのような影響が今後考えられるのか? - GIGAZINE
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