「Windows XP SP3」を導入すると10%速度アップする - GIGAZINE 実際に入れて試してみました。 結論から書くと、本当に10%速度アップしていました。 他の記事では、OSの起動時間だったり、バージョン違いのOfficeのベンチだったりと、 いまいち信憑性が無いので、昔からの定番ベンチマークアプリ、SuperPIで計測してみました。
検証:AMD Athlon(tm) 64 Processor 3700+ Windows XP+SP2に、SP3RC1をインストールし、SuperPI 104万桁を実行。 それぞれの実行時間を比較。 結果: WinXP+SP2 SuperPI 104万桁 44秒 ↓ WinXP+SP3RC1 SuperPI 104万桁 40秒
単純なベンチマークのスピードアップが見られるところを見ると、 カーネルレベルで最適化がすすんでいるようです。 もたついていたのが、キビキビと動いています。快適です。 いまのところSP3を入れた不具合は見られないので、しばらく使い続けたいと思います。 テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
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